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太田昌孝議員の質問と、政府の答弁
2019年3月20日 衆議院 経済産業委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
空飛ぶ車であったり、自動運転であったり、ロボットであったり、今後の日本を牽引する最先端技術がどのようなものになっていくのか、大臣に見通しをお聞かせいただければと思います。
答弁
自動運転とかロボット、例えば、多言語対応のロボットが外国のお客さんを道案内するとか、あるいは、歩くことに関してちょっと障害を持っている方々が、まさに自動運転で、車椅子で会場の中を移動するとか、そういったいろいろなことも考えられる。二十一世紀、ソサエティー五・〇のショーケースにしていきたいというふうに思っています。もちろん、真面目にこのSDGsへ向けて考える舞台にはしたいんですが、一方で、やはり子供たちに夢や驚きを持たせるということも重要だと思います。あの一九七〇年の万博では月の石、私も五時間ぐらい並んで見ました。二〇〇五年の愛知万博ではロシアが持ってきたマンモスが驚きを持って受けとめられた。やはりそういうものも何か要るな。宇宙から、日本も最近、宇宙、一生懸命頑張っていますから、何か持って帰ってきたものを展示するとか、そういったこともちょっとやっていきたい。いずれにしても、オール・ジャパン…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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