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平木大作議員の質問と、政府の答弁
2017年3月3日 参議院 予算委員会 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、自動運転の実用化について少しお伺いします。政府は、先日の未来投資会議におきまして、自動運転実用化に向けた工程表を提示をされました。今回の工程表、二〇二〇年というもうすぐそこにある未来において、私たちのこの日常の暮らしですとか働き方、物流の在り方、こういったものが具体的にどう変わっていくのかということをイメージさせてくれる大変すばらしいものだと、すばらしい取組だというふうに私は思っておりまして、この工程表の中に明記をされました来年度から始まります実証実験の一つに、過疎地において高齢者を送迎する無人運転バスの実用化というものがございます。これ、具体的にどのような取組になるのか、まずは御説明いただきたいと思います。
答弁
こうした道の駅などの地域の拠点を核といたしまして、著しく技術が進展する自動運転車両を活用することによりまして、一つには買物や通院など高齢者の生活の足の確保、二つ目は宅配便や農産物の集荷など物流の確保、三つ目には観光への活用や新たな働く場の創出など、地域生活を維持しまして地方創生を果たしていくための路車連携、自動車と道路の連携でありますけれども、この移動システムを構築することを目指しまして実証実験に取り組んでまいります。来年度の実証実験では、現在公募中の車両を用いまして、道路構造や交通への影響、気象条件など車両や道路に関する技術的な課題を中心に検証することとしており、今年夏頃より全国十か所程度で実験を開始する予定でございます。また、あわせて、貨客混載などのビジネスモデルにつきましても、民間の知恵を生かしながら検討を進め、二〇二〇年までの社会実装を実現してまいりたいと考えております。なお、先…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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