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里見隆治議員の質問と、政府の答弁

2017年6月13日 参議院 内閣委員会 第12号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

警察庁は、去る六月一日に、遠隔型自動運転システムの公道実証実験に係る道路使用許可の申請に対する取扱いについて通達をされたと承知をしております。その内容、意義についてお伺いをします。その中で、安全性の確保、緊急時の体制などはどのように配慮されているか、また、ドライバーでない遠隔監視・操作者が法令上の運転者に課された義務を負うとのことですけれども、これらの点が道路交通法の改正がなくても可能なのか、その点も含めてお伺いをいたします。

答弁

内閣官房内閣審議官 向井治紀

このような認識の下、官民ITS構想・ロードマップ二〇一七では、地方、高齢者等向けの無人自動運転移動サービスの実現を重点項目の一つとして位置付けるとともに、二〇二五年をめどに全国の各地域で高齢者等が自由に移動できる社会を実現することを目指すというビジョンを持っておるところでございます。今後とも、このようなビジョンを念頭に置きつつ、山間地域での移動、高齢者等の生活支援等に向けた自動運転の実用化も含め、関係省庁と連携し、政府一体となって取り組んでまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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