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里見隆治議員と自動運転

公明・参議院。2017年6月13日から2021年4月6日まで、4日・3つの会議で、質疑9件。

里見隆治議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年4月6日参議院 経済産業委員会第2号里見隆治公明党

私が先ほど来申し上げている低速モビリティーを活用できるとの観点でも、原付免許の対象に低速モビリティーを加えるだとか、自動運転技術の進展に対応した免許の在り方について検討いただけるのではないかというふうに期待しておりますけれども、現在の検討状況についてお伺いいたします。

2021年4月6日参議院 経済産業委員会第2号里見隆治公明党

そうですね、今つなぎというふうに申し上げましたけれども、そうした技術開発、また実用化が、その延長線上に自動運転があるということであります。 今御説明、御答弁いただいたような自動運転に向けての様々なシステムの開発ということも大事でありますが、そもそも、例えば御高齢の方という観点でいえば、そんなに最新鋭の自動運転でなくても、ちょっと中山間地で御高齢の皆さんが自転車代わりにちょっとちょい乗りという感覚で、原付ほど小さくはなくても、ちょっと、軽自動車というほど大きくはなくても、ちょっと気軽に乗れるような乗り物、こうしたものが普及できるといいんではないかと、そんなようなことも考えてお…

2021年4月6日参議院 経済産業委員会第2号里見隆治公明党

もちろん、今、自動運転の技術が大変なスピードで進めていただいておりますけれども、まだこれもすぐにあした、あさって実現するものではないということからしますと、このサポカーの機能をより拡充して自動運転が本当に確実により広がる形で実用化されるその日まで、様々な知恵を、まだまだこの数年、我々知恵を出していかないといけないんじゃないかと思います。 四月五日にレベル3の自動運転車の発売ということでありますので、私も期待はしているところでありますが、そのつなぎ方ですね、自動運転までのつなぎ方について、これ例えばいろいろな方にお伺いしてみますと、ADASというんでしょうか、先進運転支援システム、そういった開発の普及ということも研究をされているようでございますが、その取組について経産省からお伺いしたいと思います。

2020年5月26日参議院 国土交通委員会第15号里見隆治公明党

もちろんそういったことを否定するものではありませんけれども、私、高齢者が、単純にそろそろお年だから自動車免許を取り上げるということではなくて、これは前に本委員会で以前御紹介をした運転寿命延伸プロジェクトというような活動もありますけれども、高齢者御本人の運転能力を維持していくという取組も大変重要だと思いますし、そういう人的な、ソフト的な面で支えていく、あるいは自動車そのものの性能として、これも先ほど御紹介があった安全運転サポートカーの普及…

2019年12月3日参議院 国土交通委員会第5号里見隆治公明党

これ、今現時点の話を申し上げましたけれども、今後、将来、もし路線バスが定期的な同じルートを走るということで、これは自動運転の一つの候補にも挙げられておりますが、もし運転手さんがいないバスであれば、運転手さんがそうした身の回りのことをしていただくということもできないわけでありまして、そのネックをどのように取り除いていくかということも大事な観点であります。

2017年6月13日参議院 内閣委員会第12号里見隆治公明党

今御答弁をいただきました高齢化する中山間地域の自動運転サービスの社会実験など、今後の地域社会の足、高齢者の足の確保という意味で、今回の法案による対応など、自動走行の実証実験を加速させるなどして更に積極的な推進をお願いいたします。

2017年6月13日参議院 内閣委員会第12号里見隆治公明党

今、全体像、お話をいただきましたけれども、各省庁お取組をいただけるということですけれども、今年度から国土交通省において、高齢化する中山間地域において、人の流れ、物の流れを確保するために、道の駅を拠点とした自動運転サービスの社会的な実験を始められたと承知しております。

2017年6月13日参議院 内閣委員会第12号里見隆治公明党

警察庁は、去る六月一日に、遠隔型自動運転システムの公道実証実験に係る道路使用許可の申請に対する取扱いについて通達をされたと承知をしております。

2017年6月13日参議院 内閣委員会第12号里見隆治公明党

さらに、自動車関連で自動運転技術は、近年、国内外において完全自動運転を視野に入れた技術開発が進展をしており、世界の主要国がその取組を加速化させております。 政府においては、去る五月三十日に官民ITS構想・ロードマップ二〇一七を決定し、多様な高度自動運転システムを持った社会の実現に向けたロードマップを策定されたと承知をしております。

数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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