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里見隆治議員の質問と、政府の答弁
2021年4月6日 参議院 経済産業委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もちろん、今、自動運転の技術が大変なスピードで進めていただいておりますけれども、まだこれもすぐにあした、あさって実現するものではないということからしますと、このサポカーの機能をより拡充して自動運転が本当に確実により広がる形で実用化されるその日まで、様々な知恵を、まだまだこの数年、我々知恵を出していかないといけないんじゃないかと思います。四月五日にレベル3の自動運転車の発売ということでありますので、私も期待はしているところでありますが、そのつなぎ方ですね、自動運転までのつなぎ方について、これ例えばいろいろな方にお伺いしてみますと、ADASというんでしょうか、先進運転支援システム、そういった開発の普及ということも研究をされているようでございますが、その取組について経産省からお伺いしたいと思います。
答弁
ADAS技術と言われる中には、例えば追従走行機能でありますとか、あるいは車線を維持するのを支援する機能と、こういったようなものが含まれているわけでありますが、こういう技術を組み合わせていくと自動走行に至るということでございますので、自動運転技術を磨いていくということによって、その途上でADAS技術の開発につながっていくというふうに考えておりまして、私どもとしても、例えば多様な走行環境における安全性評価手法の検討、あるいは高精度三次元地図などの基盤的な技術の構築ということに取り組んでいるところでございます。また、先進安全技術の実用化に向けて、国土交通省さんの方で技術要件の検討等進められているわけでありますが、その中で、私ども経済産業省もこういった検討に参画して、例えば制限速度を超えないような車速を制御するシステムといったようなものの検討を進めているところでございます。引き続き、高齢者の事故…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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