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礒崎哲史議員の質問と、政府の答弁

2017年5月16日 参議院 経済産業委員会 第11号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ちょっと、そこで、もう少し具体的な話なんですけれども、そうすると、例えば、今自動運転ということでいくとセンサー類あるいは制御技術、カメラもそうですね、そうしたものが機微技術になっていく可能性がある。とすると、そうしたものをてんこ盛りにしている製品としての自動車そのものというのが輸出入の対象になっていくのではないか。それこそ、自動車のどんがらだけ取り替えて装甲車に変えるとか、そういうことも考えられるわけですし、それこそ、もう今は軍事転用ということでいけば無人で飛行機飛ばす、あるいは装甲車走らせる、あるいはドローンを飛ばすということはこれ当然できるわけでありまして、そういう意味でいくと通信技術なんかもなっていくのではないかなというふうに思いますけれども、そういう技術が入った製品そのものが輸出入に影響を与える、こういうことの可能性についてはいかがでしょうか。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省貿易経済協力局長 寺澤達也)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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