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重徳和彦議員の質問と、政府の答弁
2017年9月5日 衆議院 災害対策特別委員会 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、今回は鉄道の、特に橋が橋脚ごと倒れてしまうという大変衝撃的な被害もあったわけなんですけれども、特に赤字ローカル線については、ただでさえ赤字で、その鉄道会社にとってはなかなか負担が大きい、重たい、そういう路線であるんですけれども、そういった鉄道について、これは若干将来的な話をしてみたいと思うんですが、鉄道にこだわることなく、そこを自動車の専用道路にして、今研究あるいは実証に向けて取り組まれている、自動車、ちょっと大きな、バスみたいなイメージですね、バスの隊列走行をもって柔軟な輸送ができるような、そういうシステムを、別に被災自治体だけじゃなくて、全国の赤字のローカル線に代替して、これは毎年沿線自治体が何億円ものお金をつぎ込んでいるケースも多いわけですから、今せっかく自動車の自動運転といった段階に世の中は達しているわけですから、ちょっと発想を変えて、そういった隊列走行による、自動車による…
答弁
現在の技術水準でございますと、鉄道に準ずる速度で大型のバスの自動運転を行う段階には至っておりません。御指摘のような形での転換が直ちに可能な状況にはございません。しかしながら、国土交通省としましては、地域の足の確保のため、将来的には御指摘のような形態も選択肢の一つとなり得るものと考えておりまして、引き続き、地域のニーズ、技術開発の動向などを踏まえながらしっかりと勉強してまいりたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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