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重徳和彦議員の質問と、政府の答弁

2025年1月28日 衆議院 本会議 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

EVを始めとした電動化に加え、自動運転技術の実装、慢性的な人手不足、米国トランプ大統領の関税引上げリスクなどにさらされる自動車産業が進む道について、石破総理の見通しを伺います。次は、デジタル化についてです。日本でデジタル産業が伸び悩んでいるのも、失われた三十年の象徴です。三十年前、デジタル化が日本でスタートし、電話やファクスがメールに置き換わりました。ワープロがパソコンとプリンターに置き換わりました。金融機関にはネットバンキングが導入されました。当時の基幹系システムの構築は外部事業者に丸投げのケースが多く、今や八割の企業が老朽化、ブラックボックス化したシステムを抱えますが、システム改革を担うIT人材は退職、高齢化で四十三万人不足し、二〇二五年以降、毎年最大十二兆円の経済損失が発生すると言われています。いわゆる二〇二五年の崖と言われる問題です。

答弁

内閣総理大臣 石破茂

このため、GXにつきましては、EVや合成燃料、水素など多様な選択肢を可能とするイノベーションの推進、DXにつきましては、自動運転等を可能とするAI、半導体や、サイバーセキュリティーの開発加速と社会実装を進める制度整備、地政学的な環境変化に対しましては、強靱なサプライチェーンの構築を官民連携して進めていくことが重要である、このように考えております。デジタル人材育成についてのお尋ねをいただいております。御指摘のとおり、国を挙げてのデジタル人材、ITエンジニアの育成は急務であると考えております。二〇二二年度から二〇二六年度末までの五年間に合計二百三十万人のデジタル人材の育成を目指すという目標を設定し、政府一丸となりまして、リカレント教育、リスキリングの支援に取り組んでおるところでございます。これまで、年度目標を上回る人数を育成しておりまして、今後とも、目標達成に向け着実に取り組んでまいりたいと…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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