Diet Tracker
高井崇志議員の質問と、政府の答弁
2017年4月25日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
スウェーデン政府は、シェアリングエコノミーがどんどん広がって、AI、自動運転の時代になると、もう自家用車というものがなくなるんだ。自家用車がなくなって、車がどんどんどんどん動いていて、そこに手を挙げた人がどんどん乗り合わせていって、移動手段がそうなっていく。そうなると、何が起こるかというと、実はスウェーデンの国土の二〇%が駐車場なんだそうですね。そうすると、二〇%の駐車場が要らなくなる。そうなったら、そこにスキー場ができます、公園ができますみたいな話をしているわけですね。実は、日本の中でも、あのトヨタ自動車がですよ、もう自動運転になったら車は売れなくなるというか、自家用車という概念はなくなる、そうなったときに自分たちはどう生き残っていくかということを、トヨタではチームをつくってもう検討しているという話も聞きました。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房内閣審議官 向井治紀)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高井崇志議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2017年2月23日 予算委員会第七分科会
常に自動運転で車が動いていて、乗りたい人がいつでもそこに乗れるような社会になる。 - 2016年4月26日 地方創生に関する特別委員会
それでは、続きまして、ICTという観点で、これも特区で候補に挙がっていますが、自動走行、自動運転。