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高井崇志議員の質問と、政府の答弁
2016年4月26日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それでは、続きまして、ICTという観点で、これも特区で候補に挙がっていますが、自動走行、自動運転。これは、小泉前政務官がこう言っています。日本を世界初の完全自動走行社会にしたいというふうに言っていたわけです。これは果たして一体、私も全く賛同しますけれども、では、いつまでにどうやって達成するんでしょうか。これは関係省庁もかなりまたがるので、法改正とかさまざまな課題が多い。それでも、世界各国どこだって課題がありますからね、それをいち早くやることで、日本がまさに世界で最初にこの社会をつくったら経済効果だって物すごく大きいし、社会的な利便も広がりますから、これを一体どういうスケジュールでやられようとしているのか、お聞きいたします。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房内閣審議官 向井治紀)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高井崇志議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2017年4月25日 科学技術・イノベーション推進特別委員会
スウェーデン政府は、シェアリングエコノミーがどんどん広がって、AI、自動運転の時代になると、もう自家用車というものがな… - 2017年2月23日 予算委員会第七分科会
常に自動運転で車が動いていて、乗りたい人がいつでもそこに乗れるような社会になる。