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礒崎哲史議員の質問と、政府の答弁

2016年10月13日 参議院 予算委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今後ITをますます進めていく、ロボット化、自動化、自動運転、電気自動車、様々な分野で市場が拡大をしていくということが予見されるものについては、例えばセンサー類であれば撤廃まで十年掛かります。リチウムイオンについては十五年掛かります。光ファイバー、様々な通信網に大きな影響を与えます光ファイバーも十二年、撤廃には時間が掛かるという内容になっておりますけれども、これ、撤廃が長期化されたことについてやはり影響があるのではないかというふうに考えますけれども、この点についてお伺いしたいと思います。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

まず、事実を御報告させていただきます。御指摘のセンサーなども含むと思いますが、ECU、エレクトロニック・コントロール・ユニット、これについては、必ずしも自動車用に限らず農業機械とか家電、産業用機械などにも用いられるものも含まれますが、交渉の結果、十年での関税撤廃となっております。また、電気自動車とかハイブリッド車に使用される電池のうち車載用リチウムイオン電池、これにつきましては、関税撤廃期間は十五年となっておりますが、これらについてはもう既に現地生産とか調達といったものがかなり進んでいると認識しております。また、そのリチウムイオン電池の関連部品であります電極の素材などの関税については即時撤廃となります。これによって現地市場における車載用リチウムイオン電池の競争力は強化されるというふうに考えています。また、こうした品目に加えて、例えば日本車の、日本製の自動車の電気自動車、ハイブリッド車に使…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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