Diet Tracker
宮崎岳志議員の質問と、政府の答弁
2015年5月28日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
オーストラリアの被選挙権は以前から十八歳でありましたが、これまでの最年少記録は二十二歳、それも九十二年前、一九一八年のことであったというふうに思いますので、百年近いことでそれを塗りかえた。この方、非常におもしろい経歴でございまして、非常に貧しい労働者階級の家に生まれて、家族の中で高校を出たのも自分が初めてだというふうにおっしゃっていました。非常にエネルギッシュでありまして、家族はみんなもともと労働党の支持者だったんだけれども、自分は自由党に入って、中道右派政党ですけれども、そこで、党員投票で予備選をやって候補者を決めるわけです。そのころ恐らくまだ十九歳だったはずでありますが、党員の家を一軒一軒ドアノッキングしてというんですから、戸別訪問してということでありますけれども、信頼をかち得て議員になられて、今二期目ということであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮崎岳志議員の「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」のほかの質問
- 2015年5月28日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
内容を見ますと、例えば、選挙権等の参政権が与えられていないことなどからも明らかであるように、国家・社会としては未成年者… - 2015年5月28日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
今法案は大変重大な意義を有するというふうに思っておりまして、一八九〇年、第一回の帝国議会の衆議院の総選挙が行われたわけ…