Diet Tracker
長谷川淳二議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
厚生労働省におかれましては、先ほど申し上げた臨床研修制度における偏在対策を始め、医師養成課程を通じた医師の偏在対策を進められております。一番上、最も中心となるのが地域枠の設定でございます。平成二十年度から、特定の地域や診療科での勤務を条件とした地域枠を中心に、臨時的に医学部定員を増員する措置が講じられております。この地域枠によって、医師不足県においては医師の確保に大きな効果を上げつつございます。私の地元の愛媛県では、これまで約二百三十人に奨学金を貸与いたしまして、現在、初期臨床研修修了後の四十八名の医師がそれぞれ地域医療で活躍をしております。今後、最大百五十人の地域枠医師の配置が予定されているところでございます。
答弁
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
長谷川淳二議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問
- 2025年4月16日 厚生労働委員会
医師の偏在、当然ございます。 - 2022年2月17日 予算委員会第五分科会
令和二年四月から、医師少数区域などにおいて六か月以上勤務した医師を厚生労働大臣が認定する制度が創設をされております。 - 2022年2月17日 予算委員会第五分科会
続いて、医師の偏在是正対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。