Diet Tracker
木戸口英司議員の質問と、政府の答弁
2021年2月2日 参議院 本会議 第5号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そもそも医療崩壊は、地方において医師の不足と地域及び診療科偏在という形で既に顕在化し、感染症の拡大で、都市部においても医師不足を大きな要因とする医療の脆弱性が明らかになったと言えます。眼前の医療崩壊を防ぐ対策に全力を挙げるとともに、病床削減に力点が置かれたこれまでの医療改革を転換し、中長期的な視点で医師の適正な養成と配置を図る抜本的な改革に早期に取り組むことが必要と考えますが、総理の所見を伺います。四月以降の開始を見込む高齢者へのワクチン接種について、政府は三か月以内に完了できるよう自治体に体制整備を求めています。前例のないプロジェクトとなります。集団接種を想定した訓練が一月二十七日、川崎市で行われ、所要時間や人員体制等、課題も明らかになっています。会場や人材確保、ワクチンの保管・運搬体制の構築等、困難な準備に挑む自治体に対する支援策について、ワクチン担当大臣に伺います。
答弁
木戸口英司議員にお答えをいたします。自民党に所属していた議員の行動等についてお尋ねがありました。緊急事態宣言の下、深夜まで会食し、かつ、これを明らかにしなかったことを受け、昨日、田野瀬太道文部科学副大臣を更迭いたしました。また、自民党においては、松本純議員、大塚高司議員、田野瀬議員に離党勧告を行い、この三名は離党をいたしております。さらに、遠山清彦氏は議員辞職されたものと承知をしています。国民の皆さんに御理解と御協力をお願いをしている中、政治家は率先して範を示すべきところ、こうした行動はあってはならないことであり、極めて遺憾であります。私からも国民の皆様に心からおわびを申し上げる次第でございます。いま一度身を引き締め、新型コロナ対策に全力を尽くしてまいりたいと思います。自殺対策についてお尋ねがありました。自殺者数については昨年七月から高めの水準であり、特に、女性や若者の増加の割合が高くな…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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