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吉田統彦議員の質問と、政府の答弁

2018年7月11日 衆議院 厚生労働委員会 第35号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

こういう法案をつくって、地域のための医療、医師の偏在をなくしていくんだったら、できることは全部やっていかないと。その上で今回の法案は、いろいろやはり、さまざまな問題もはらむ可能性があるので、やれることを前提としてやってからこういう法案を提出して議論していただくべきだと私は思います。そもそも、東北医科薬科大学の医学部は定員百、国際医療福祉大学の医学部は百四十ですよね。しかし、実際、昭和五十七年から平成九年の閣議決定で、平成十五年から十九年度の医学部の入学定員を、ごめんなさい、ちょっとこれは間違っているかもしれないです、最低、医学部の定員って七千六百二十五人まで減らしていますよね。七千六百人ぐらいまで減らしているはずです。今、平成二十九年度は九千四百二十人、平成三十年度は九千四百十九人と、医学部の定員をふやしています。岡本委員や私のときというのは多分定員が一番少なかったときなんですよ。

答弁

この質問は「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題) 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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