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足立信也議員と医療機関の消費税
旧民主・民進・参議院。2014年3月3日から2014年6月2日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2014年6月2日参議院 本会議第27号足立信也民主党・新緑風会
それでは、いわゆる医療・介護一括法案につきまして、会派を代表して質問いたします。 国民の皆さんの多くも、年金や高齢者医療制度の改革はどこに行ったんだ、だまされたと思いました。
2014年3月3日参議院 予算委員会第5号足立信也民主党・新緑風会
今回、医療経済実態調査でやっぱり一番大きなのは、その他課税費用というのが数値がしっかり出たということなんです。 これは、いただいている消費税分、それから事業者ですね、この場合は医療機関ですが、払っている消費税分ってかなりクリアになったんですよ。
2014年3月3日参議院 予算委員会第5号足立信也民主党・新緑風会
私は、今回の三%増税分というのはそれなりに、医療の分野、介護の分野、そして障害者福祉の分野、納得はしているんです。 平成元年、九年に消費税対応分としては上乗せが診療報酬にされましたけれども、五%になって以降、自公政権で御案内のように四回連続診療報酬はマイナス改定されているから、当然のことながら、医療や介護の関係者は損税となっていると主張するわけですね。
2014年3月3日参議院 予算委員会第5号足立信也民主党・新緑風会
次は、消費税問題について質問したいと思います。 私は、事業者にとっては消費税は預り金であって、そして、事業者が、払う消費税から、支払った消費税から、預かった額が多い分は納税すると。
数えているのは「医療機関 消費税 補塡」「控除対象外消費税 医療機関」「医療 消費税 損税」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。