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山田美樹議員と医療機器
自民・衆議院。2017年2月21日から2018年2月26日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2018年2月26日衆議院 予算委員会第五分科会第2号山田美樹自由民主党
今回の診療報酬、介護報酬改定では、人件費は辛うじて〇・五五%、〇・五四%のプラス改定となりましたが、処遇改善としては十分と言うにはほど遠い水準であろうかと思います。 これまでの診療報酬改定では、医療費全体の二割を占めるにすぎない薬剤費、医療材料のコスト削減が中心でありました。
2017年2月21日衆議院 財務金融委員会第4号山田美樹自由民主党・無所属の会
これまで、累次の診療報酬改定の中でも、医師の負担軽減については改善をされてきましたが、報酬そのものについて正面から議論されることは少なかったように思います。 医療機器や医療用消耗品の価格の上昇が人件費を圧迫しているからです。
数えているのは「デバイスラグ」「デバイスロス」「医療機器 診療報酬」「医療機器 保険償還」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。