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足立信也議員の質問と、政府の答弁
2014年5月8日 参議院 厚生労働委員会 第11号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次は、ドラッグラグ、デバイスラグの解消という観点から、PMDAと基盤研とそれから新機構のこの関係についてお聞きしたいと思います。我々ももちろんそうですが、それ以前からもドラッグラグ、デバイスラグの解消というのはもう至上の課題といいますか、最優先の課題だったわけですね。私が政務官のときは、日本のラグには三つあるんだと。審査のラグと申請前のラグと、それから日本固有の問題として保険適用のラグがある、その三つをそれぞれ解決していかなきゃいけない。審査ラグについてはもうほぼゼロですね。そこまで充実していますし、立派に私はPMDAもやられていると思います。申請前のラグ、これをどう解決するかということで、もちろんPMDAも非常にこれが重要だというふうに考えているわけですね。
答弁
まず、薬事戦略相談でございますけれども、日本発の革新的な医薬品、医療機器の創出に向けまして、有望なシーズを持つ大学などの研究機関を主な対象といたしまして、必要な品質、非臨床試験、それと治験に関しまして、規制当局である医薬品医療機器総合機構、いわゆるPMDAでございますが、ここにおいて平成二十三年七月から開始している新しい相談の業務ということでございます。また、薬事戦略相談懇談会でございますが、これは薬事戦略相談をPMDAで立ち上げるに当たりまして、大学等において薬事戦略相談が有効に活用されかつ効率的に実施できるようにすることを目的とした懇談会でございまして、現在も薬事戦略相談業務の実施状況を確認している場でございます。一方で、創薬支援ネットワークでございますが、これは国内の大学や公的研究機関などで生み出された優れた基礎研究の成果を医薬品としての実用化につなげるという目的のために、理化学研…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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まず、ドラッグラグ、デバイスラグの解消というのが以前の自公政権時代からも課題でしたし、我々もそれに対して取り組みました。