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新谷正義議員の質問と、政府の答弁
2014年4月3日 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まさに、別の独立行政法人としてPMDAは、ドラッグラグ、デバイスラグ解消に向けて人員の強化がなされてきたところでございます。そのPMDAが強化されているのが、連携がうまくいかないと、非常にちょっと、もったいないところになると思いますので、ぜひ独法同士、連携をとっていただいて、さらに有効に機能させていただければと考えておる次第でございます。医療に関しましては、年々増大する医療費への対処が喫緊の課題となっております。これは一方で、視点を変えてみると、国内に巨大な医療市場があるということにもなります。この巨大な市場をばねにして、海外に医薬品、医療機器を売って、輸入超過を輸出超過にひっくり返していくぐらいの気概やたくましさが現在、我が国に求められていると考えております。物づくりの力、基礎研究の力は、現在の我が国には十分にあります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
新谷正義議員の「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」のほかの質問
- 2013年4月15日 予算委員会第五分科会
次に、医療機器産業に関してお伺いさせていただきたいと思います。