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井坂信彦議員の質問と、政府の答弁

2014年4月23日 衆議院 厚生労働委員会 第14号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

重ねて伺いますが、この地域医療再生基金、これは、病院や箱物や医療機器など本来診療報酬から支出すべきものに使われた、問題だ、こういう指摘が前回、五年前にはあったわけでありますが、今回、この点についてはどのように改善をしていかれるか、大臣に伺いたいと思います。通告どおり読ませていただいています。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

診療報酬では、具体的に、病院建設、改修、それから医療機器等々を購入するための点数はない、もう御承知のとおり、ないわけでありまして、それは報酬の中で、それぞれ、各医療機関が、それこそ足立委員のお話ではございませんけれども、内部留保ではありませんが、そういうものを確保して、整備していただくということであります。でありますから、逆に言うと、基金でそういうものを買ってはいけない、建ててはいけないというわけではないわけであります。ただ、無駄なものをやってもらっては困るわけでございまして、地域医療再生基金、これに関しては、いろいろな無駄もあるというようなお話もございましたが、これも計画を立てていただいておったわけであります。私も、自分の県の幾つかの事業を拝見しましたが、例えば、地域の中核的な役割を担っていただいておる病院、こういう病院が老朽化していて大変な状況になっている。そのときに、ちょうど他の病…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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