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三原じゅん子議員の質問と、政府の答弁
2012年3月28日 参議院 厚生労働委員会 第5号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
医薬品でも先ほどお話ししたワクチンでも医療機器でも、これみんな同じことなんだと思うんですね。〔委員長退席、理事梅村聡君着席〕新しい治療とか改善を待ち望んでいるのは患者さんであります。審査の遅延とか法改正が先送りになるというのは、全く私は許し難いことなのではないかなと思っております。患者さんにとっては待っていられないというのが現状なんではないでしょうか。デバイスラグやデバイスギャップという解消に向けた改革を是非政治主導で進めていただきたいと思います。新しい医療機器を待ち望む患者さんに最新医療機器というものへのアクセスを提供することが、これを最優先すべきだと私は申し上げたいと思います。続いて、生活保護についてお伺いしたいと思います。私は今、この生活保護、自民党の政調の中で生活保護プロジェクトチームというのが立ち上がりまして、そこのメンバーとして取り組んでいるところであります。
答弁
この質問は「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 小宮山洋子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
三原じゅん子議員の「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」のほかの質問
- 2011年2月16日 国民生活・経済・社会保障に関する調査会
そして、近年、日本の研究者の研究成果に基づく治験や、先ほど会長御指摘のその産業化というのが日本ではなくて海外で行われる…