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浜地雅一議員の質問と、政府の答弁

2019年2月27日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

要は、外国人がふえれば外国人の患者が、当然、日本国内でふえてくるわけでございます。私、以前、ほかの分科会でしたけれども、医療通訳士をしっかり充実させることによって医療ツーリズムを拡大してほしいというような実は質問をしたことがございますが、今度は、外国人が観光で来るんじゃなくて、まさに生活者として住むわけでございますので、フェーズは変わりまして、まさに、外国人一人一人が安心して日本で医療体制を受けられる制度が必要であろうというのは、これはもう誰もが考えることだと思っています。ですので、医療通訳士の充実も大事なんですが、やはり厚労省として、全体として、外国人の疾患者に対する医療提供体制の整備について、どのように進んでおられるのか、御答弁をいただきたいと思います。

答弁

厚生労働省医政局長 吉田学

訪日外国人旅行者数の増加に加えて、今委員御指摘のように、本年四月からの新たな外国人材の受入れが始まりますので、昨年十二月に関係閣僚会議において了承されました外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策に基づきまして、全ての居住圏において外国人患者が安心して受診できる体制の整備というものを今進めている途中でございます。まず、通訳者につきましては、これまでも、各地域の受入れ拠点となる医療機関への配置を進めてまいりましたが、更にアクセスの向上を図るために、より多くの言語、多言語に対応できる、あるいは、電話通訳などによる利便性を上げるということが重要な課題と考えておりまして、団体契約を通じた電話通訳の利用促進などをこれまで進めてまいりました。さらに、二〇一九年度の予算案におきまして、新たに、希少言語も含めて対応可能な遠隔通訳サービスの提供をするとか、あるいは、翻訳ICT技術に対応したタブレット端末…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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