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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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和田政宗議員の質問と、政府の答弁

2015年6月17日 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この技術、実用化が間もなくですけれども、これが汎用化されまして日本各地の病院に導入が進めば、初期のがんに対しては短時間での治療が可能であることから、例えば海外からやってきて、検査、治療、経過観察の三日間入院して、あとは周辺を観光するといった医療ツーリズムなどの新たな地域活性化策につながっていくというふうに考えております。こうした技術、積極的に地方への導入を図るべく国でも支援をしていくべきだというふうに考えますが、石破大臣の見解はいかがでしょうか。

答弁

内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域) 石破茂

ということで、まさしくそれは総合特区として必要な支援を行うわけでございますが、そうして得られました成果を、当該特区や医療産業だけではなくて、ほかの関連産業あるいは当該特区地域以外の地域の活性化に広げるということがこの成果を更に生かすことになる、あるいは地方の活性化につながるというものだと思っております。特区制度というものをそのように活用するということによって地方の更なる創生を図りたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

和田政宗議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問

  • 2016年3月23日 経済産業委員会
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