Diet Tracker
清水貴之議員の質問と、政府の答弁
2014年5月16日 参議院 本会議 第22号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
世界で日本の食は注目されており、外国人観光客が訪日前に期待することの一位は食事、外国人が好きな料理の一位は、自国の料理を除くと日本料理との調査結果もあります。これ以上食品表示の信頼性を失うことがあっては、このすばらしい文化を築いてきた先人たちの努力と財産を無にすることにもなってしまいます。再発を許さない体制を早急に築いていかなければなりません。そこで、まず景品表示法部分の改正についてお尋ねいたします。国、都道府県の監視執行体制の強化のため、国においては、消費者庁長官の調査権限を、例えば農林水産大臣など各事業を所管する大臣等に委任できるとしています。この委任によって、全ての商品、サービスに係る表示や景品等の提供についての監視執行体制の構築は十分なものになると言えるのでしょうか。また、都道府県知事に、業者に不当な表示をやめるよう措置命令等の権限を付与することとしています。
答弁
この質問は「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 森まさこ)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
清水貴之議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問
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また、アメリカ通商代表部、USTRから発表されている二〇一八年版スペシャル三〇一条報告書では、新たに医薬品市場アクセス… - 2016年12月14日 本会議
そうなると、日本に仕事や観光で訪れる外国人にとって、日本はほかの国と比べて何か物足りない国ということになりかねません。