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松沢成文議員と国際刑事裁判所
維新・参議院。2024年3月22日から2024年6月18日まで、3日・2つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私は、赤根所長が退任する前に日本はそれぐらいの改革はして所長サポートの姿勢を示す、これが私は筋だと思いますので、是非とも大臣、よろしくお願いします。
赤根さんは、その翌日、慶応大学で講演しているんですね。 赤根所長は、そのことを就任直後のインタビューでも伝えているんですね。
上川大臣、先日、先週の十日の日ですか、訪日した赤根智子国際刑事裁判所、ICC所長の表敬を受けて面談をしました。
こうした犯罪を裁く国際刑事裁判所の所長に、先月、日本人として初めて赤根智子裁判官が選出されました。 このままでは赤根所長の期待に応えられないだけでなく、国際社会からも見放されてしまうのではないかと危惧しています。
赤根所長からも切望されているわけですからね。 これは赤根所長の大きな要望であります。
赤根所長は、やはり報道機関のインタビューに答えてこう言っています。 世界を巻き込む大きな紛争が増え、ICCを取り巻く環境は激変したと、政治的圧力や威嚇を受ける、受け続けることになるであろうと、政治的な支援が必要ですと、是非日本の力を借りたいと訴えています。
この度、ICCですね、国際刑事裁判所の所長に日本人として初めて赤根智子裁判官が選出されました。 大臣も、WPS、ウーマン・ピース・アンド・セキュリティーですか、これを推進しておりますけれども、今回、また女性としての優れたロールモデルの誕生だというふうに思われますが、大臣はこの赤根所長をどうサポートしていくお考えでしょうか。
数えているのは「国際刑事裁判所」「ICC 赤根」「赤根所長」「赤根智子」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。