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伊東信久議員の質問と、政府の答弁

2016年11月16日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「歩道と生活道路の安全(通学路・ゾーン30・歩行空間の整備)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

国交省の方から、カラーで歩道をわかりやすくするというお話があったんですけれども、歩道というのは、路肩のところに白線を引いてある場合が多いんです。資料の四ページを見ていただきたいんですけれども、これは私の地元枚方市の山之上小学校の通学路なんですが、校門を出て左に曲がって、そこから校庭沿いに左の下り坂があるわけなんですね。そこで、見ていただきたいんですけれども、このカラーを引くことによって、かえって道が狭くなっているような気がするんですね。左側の車を見てほしいんですけれども、こういった路駐をしているわけですよ。そうすると、余計狭くて歩きにくくなりますし、そのまま真っすぐ行きますと電柱がありますね、電柱があると歩道が確保できていないという状況があります。加えて、交通安全のガイドをするボランティアスタッフが、晴れている日でも、このグリーンベルトで転倒してしまったりしたことがあるんです。

答弁

国土交通省道路局次長 青木由行

これにつきましては、先ほども申し上げましたように、歩道を設置するということに比べますと即効性がある対策ということで、主に通学路の安全対策といたしまして、有識者の議論を踏まえまして推進をさせていただいているということでございます。私ども、委員御指摘のように、グリーンベルトで滑って転倒したことによってかえって危険だというようなことにつきましては、事例数など、現時点では承知をしておりません。ただ、一般論的になりますけれども、道路管理者は常に道路を良好な状態に保つように維持管理するということは法令上の定めでございまして、いわば車であれ、もちろん歩行者であれ、きちんと安全を確保して、使いやすい環境をきちっと常に保つ、こういった責務がございます。国交省といたしましても、こういった地域の実情に応じまして、適切な管理が行えるように、技術的支援を引き続き行ってまいりたいというふうに考えているところでござい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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