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浜地雅一議員の質問と、政府の答弁
2018年4月11日 衆議院 内閣委員会 第9号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国民の皆様、なかなか意識が北極まで行くかどうかというところもありますので、しっかりこの海洋基本計画に定めることによって、しっかりとこの北極政策の意義というものも私自身も訴えてまいりたいと思っています。先ほど大臣の答弁の中で、この北極圏の国際ルールへの取組ということがございました。このとき、北極と対比するものとして南極がありまして、南極は南極条約というものがございます。日本もこれに加盟をしているわけでございます。世界では五十数カ国加盟をしているわけでございまして、南極では日本も観測基地がございます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浜地雅一議員の「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」のほかの質問
- 2018年4月11日 内閣委員会
この中国の北極政策に対する政府の評価について、今回、外務省にお答えいただきたいと思っています。 - 2018年4月11日 内閣委員会
日本は、二〇一三年ですか、AC、北極評議会のオブザーバーになったというふうに聞いています。 - 2018年4月11日 内閣委員会
まずは、先ほども他の委員が言及されました日本の北極政策についてお聞きをしたいと思っています。