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浜地雅一議員の質問と、政府の答弁

2018年4月11日 衆議院 内閣委員会 第9号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

まずは、先ほども他の委員が言及されました日本の北極政策についてお聞きをしたいと思っています。きょう、私、北極政策をなぜ問おうかと思ったということなんですが、今回、第三期海洋基本計画が策定間近ということで、新聞等では海洋の安全保障がクローズアップされるのでないかということで、私も注目をしておりました。党の方で安全保障の部会長をさせていただいておる関係で、安保環境というところで非常に注目をしておったんですが、そこで逆に目にとまったのがこの北極政策でした。

答弁

内閣府特命担当大臣 福井照

第三次海洋基本計画においての北極政策の位置づけを行う意義について御質問をいただきまして、ありがとうございます。我が国は、北極の気候変動を受けやすい地理的位置にございます。他方、アジアにおいて最も北極海に近く、その航路の利活用や資源開発など、経済的、商業的な機会を享受し得ることから、北極政策は大変重要な政策課題と認識をしております。ただいま先生おっしゃったとおりでございます。このような観点から、平成二十七年十月に総合海洋政策本部におきまして、「我が国の北極政策」を策定いたしました。三本柱ございまして、研究開発、国際協力、持続的な利用でございました。これまで、それ以降、民間のヤマルLNGプロジェクトに関連した北極海航路の利用や、北極海の公海部分における水産資源の保存管理などに関する国際ルール形成などの取組の進展が図られてきたところでございます。こうした状況を受けまして、次期第三次海洋基本計画…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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