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小熊慎司議員の質問と、政府の答弁
2016年3月9日 衆議院 外務委員会 第2号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ですから、この条約にこだわらず、連携を深めていきたいというものの一つのまた道筋として、この北極海航路、北極圏のあり方といったものでアイスランドと連携を深めていくということが必要になってくるわけです。それで、今答弁がありましたけれども、実は、昨年十一月だったかな、韓国の大統領とアイスランドの大統領が、一緒にいろいろやっていきましょうと、もうやっているんですね。そういう意味では、日本は少しおくれているんじゃないかな。
答弁
この質問は「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小熊慎司議員の「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」のほかの質問
- 2016年3月9日 外務委員会
アイスランドが非常に重要だというのは、北極圏、北極海のあり方というのが今問われているところでもありますし、北極海航路を…