株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

津村啓介議員の質問と、政府の答弁

2014年11月5日 衆議院 外務委員会 第5号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

この北極政策ということは、この数年間で急速にスポットライトを浴びてきた、先ほどから申し上げているとおりであります。そうした中で、先週末には、第二回の北極サークルという各国の会議がレイキャビクで行われまして、そこには日本からも行かれて、日本の北極担当大使が、日本は科学技術で非常に力を持っているので、そういう分野で積極的に貢献していきたいということをスピーチされております。非常に重要なスピーチだったと思います。そうした中で、日本の科学技術政策、これから五年に一度の基本計画を策定する段階になっておりますし、それを議論する審議会のメンバーが年内に、約二十名から三十名だと思いますが、基本計画専門調査会ですか、人選を行っているところだと思います。その人選に何かくちばしを入れるつもりはありませんけれども、少なくとも平さん御自身もそのメンバーでいらっしゃるはずですし、いろいろな発信ができると思うわけです。

答弁

内閣府副大臣 平将明

きょうの質疑を通じて、役所は縦割りになる、ですから、司令塔をしっかりつくって、政治主導でやるということだというふうに思いますので、しっかり、きょうの質疑を踏まえて、北極政策も踏まえて、政治主導を果たしてまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

津村啓介議員の「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」のほかの質問

北極政策の国会答弁をすべて見る