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津村啓介議員の質問と、政府の答弁

2014年11月5日 衆議院 外務委員会 第5号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今、日本の海運業界の国際的なプレゼンスがどのようなものであるか、その中で、本来日本にとって潜在的なメリットの大きい、つまり、北極海航路を使うとアジアの中でよりヨーロッパに近い、入り口になるこの日本が、どの程度、北極海航路を利用できているのかという数字について伺いたいと思います。北極海航路の現在の航行数、それが世界全体でどのくらいの数であるのか、先ほど少し御紹介いたしましたけれども、国交省としてどう把握されているのかというのが一点。そして、そのうち、日本を発着する船舶数はどのように推移しているのか、数字を教えてください。

答弁

国土交通大臣政務官 うえの賢一郎

北極海航路を東西に横断して航行する船舶の実績でございますが、先ほどの委員が御提出いただきました資料にもあるとおり、平成二十二年には四隻であったものが、平成二十三年には三十四隻、二十四年には四十六隻、そして二十五年には七十一隻、増加傾向にあるということであります。このうち、日本を発着した船舶の実績につきましては、平成二十四年には、LNGを運んだ一隻、また、平成二十五年には、ナフサ、石油製品、LNGを運んだ三隻というふうになっております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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  • 2019年3月8日 国土交通委員会
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  • 2019年3月8日 国土交通委員会
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  • 2017年3月31日 国土交通委員会
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  • 2017年3月3日 国土交通委員会
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