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津村啓介議員の質問と、政府の答弁

2014年11月5日 衆議院 外務委員会 第5号。「北極政策と北極域研究船(北極海航路・海洋研究)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最初のページ、北極海航路の概要ということで、近年、気候変動の影響により北極海における海氷域面積が減少、夏期の航行が可能になった、六月後半から十一月後半。北極海航路は、現在日本がシーレーン、海上貿易で一番使っておりますスエズ運河を通る南回りの航路に比べると、航行距離は約六割、海賊もおりませんので非常に安全。さらに言いますと、スエズ運河の方から参りますと、アジアの中で日本は一番遠い地理的なロケーションになるんですけれども、北極海航路になりますと、アジアの入り口が日本ということになりますので、通過拠点という意味でも非常にポテンシャルが高い、北海道では大変注目されているということでもあります。

答弁

文部科学大臣政務官・復興大臣政務官 山本ともひろ

また、文部科学省ではこれまで、国立極地研究所や海洋研究開発機構、JAXA等において、船舶あるいは衛星などを活用して北極域の観測研究を進めているところでございます。特に、平成二十三年度より、大学等の研究者を結集した北極気候変動プロジェクトを進めております。また、科学技術・学術審議会の北極研究戦略小委員会において、平成二十五年七月に、「北極域研究における調査観測体制について」というものを取りまとめておりまして、観測の空白域におきましても、今後、それを埋めるために国際連携の強化を図るなど、戦略的に観測研究の推進に取り組んでいるところでございます。また、文科省としましては、現在、北極圏国との国際共同研究の実施あるいは国際研究拠点の形成等について検討しているところでございます。また、関係府省庁と連携しつつ、北極域における総合的な観測研究を積極的に進めてまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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  • 2019年3月8日 国土交通委員会
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  • 2019年3月8日 国土交通委員会
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  • 2019年3月8日 国土交通委員会
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  • 2017年3月31日 国土交通委員会
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  • 2017年3月31日 国土交通委員会
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  • 2017年3月3日 国土交通委員会
    これは、先ほど申し上げましたように、北極海航路が仮に開ければ、ある意味で、最もそのことで国益に資するのは日本なんですね。

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