Diet Tracker
柴田巧議員の質問と、政府の答弁
2015年2月18日 参議院 本会議 第7号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
まず初めに、過激派組織イスラム国による邦人拘束事件は、残念ながら最悪の結果となりました。お亡くなりになられましたお二人の御冥福をお祈りし、御遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。こうした残虐非道なテロ行為を断じて許すわけにはいきません。また、絶対にテロに屈してはなりません。しかし、今後のテロ対策に生かしていくためにも、なぜ今回人質の救出ができなかったのか、一連の対応をしっかり検証し、国会に報告されることを安倍総理には強く求めておきます。さて、私たち維新の党は、利権圧力団体などとのしがらみがなく、既得権益にまみえないからこそ、地域主権改革、規制改革、公務員制度改革など、今この国に求められる改革を真に行える政党です。実際、大阪では、維新の会が主導して、市長の報酬、退職金カット、府議会の定数や報酬の削減を始め、各種事業をゼロベースで見直す徹底した行革による身を切る改革を断行しました。
答弁
この質問は「海外で拘束された日本人」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
柴田巧議員の「海外で拘束された日本人」のほかの質問
- 2026年5月26日 内閣委員会
昨年の七月に、中国において、製薬会社勤務の日本人男性に、反スパイ容疑で懲役三年六か月の有罪判決が出たことは記憶にまだ新… - 2024年4月9日 内閣委員会
加えて、二〇一四年に中国で反スパイ法が制定をされました。