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中島克仁議員の質問と、政府の答弁

2016年4月27日 衆議院 厚生労働委員会 第14号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

DMAT、保健師チーム、薬剤師さん等々、あと国立感染症研究所の専門家による指導ということ、また、水道に関しては、今大臣おっしゃったように、我々が行ったときはそういう状況だったんですが、今は改善されておるということで、私も承知をしております。ただ、政府がそういう対応をされておるということは評価をしたいというふうに思うんですが、やはり体力の問題ですね。どんなに衛生環境を維持しようと思っても、同時に、避難所生活が長くなる高齢者の方は、避難所、私もお話を聞きました、夜はやはり寝られない、昼間皆さんと話をしていながら、余震も震度一以上がもう九百回を超えておるということで、相当なストレスだなというふうに感じました。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

その際に大事なのがリーダー、コーディネーターでありまして、厚労省は、東日本大震災の経験を踏まえて、被災地内の病院、避難所における医療ニーズを把握して、全国からの被災地に集まる医療チームを適切に配置そして活動していただけるような人材を養成するために、平成二十六年度から災害医療コーディネート研修というのを実施してございます。これは、名称としては都道府県災害医療コーディネート研修と呼んでおりますが、平成二十八年度の予算額でも一千万ほどつけておりまして、例えば、二十六年は百八十名の方が修了していただいております。うち、熊本県は四名。それから、平成二十七年度も百七十九名。熊本県から四名。今回の熊本地震では、この研修修了者の中で七名が現場に急行していただいております。こういったリーダーの中で特に活躍されている方について、私ども、去年十月にベルリンでG7の保健大臣会合があった際に、WHOのマーガレット…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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