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金村龍那議員の質問と、政府の答弁

2022年12月22日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、発達障害の子供が増えている、加えて、障害種別も多岐にわたってきています。そういう意味では、私が学生時代、いわゆる知的障害児を対象とした特別支援学校、さらには、軽度の知的障害の子を対象とした支援級とか、そういったものが学校教育の現場にはあったんですが、これだけ障害種別が多岐にわたってくると、これまでのように、特別支援学校、さらには支援級、そして今であれば通級、この三つの組合せで、障害種別にしっかりと、障害児教育を、期待に応えていかなければいけないと思っているんですが、私は、通級が最もこれから必要とされると認識しています。

答弁

文部科学大臣 永岡桂子

先日公表いたしました調査結果によりますと、通常の学級に在籍をいたしまして、学習面又は行動面で著しい困難を示すとされました児童生徒の割合というのが、小学校、中学校におきまして八・八%でございました。十年前の六・五%より増加をしているわけでございます。こうした中で、通常の学級に在籍をする障害のある子供が別室などで自立活動の指導を受ける、通級ですね、先生が今おっしゃってくださいました通級による指導の重要性というのが大変高まっているという認識をしております。通級によります指導担当の教員の基礎定数化ですとか、これは着実に進めることが大事でありますし、また、現在開催中の有識者会議におきまして、他校に通わなくても自分の学校で通級による指導が受けられるような指導の充実を図るといった方策につきまして検討しているわけでございます。今年度中に報告を取りまとめる予定でございますので、引き続きまして、障害のある子…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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