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金村龍那議員の質問と、政府の答弁

2022年12月7日 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やはり、本土から見て振興が必要だ、支援が必要だという枠をつくっているわけなので、是非、本土の支援員がしっかりと沖縄に行って、そこで支援の質を上げていくということも選択肢に入れていただきたいと思います。その上で、最後の質問とさせていただきますが、私、先ほど来申し上げているとおり、障害児支援をこの関東圏で行ってまいりまして、沖縄の障害児支援の現状を少しお聞きしたいと思います。実は、沖縄県は、児童千人当たりの放課後等デイサービスが、事業所数が最も多い都道府県になります。児童発達支援事業所を加えると、平均値でいうと二番手だったと記憶しておりますが、そういう中で、沖縄県だから障害児が多いという医学的見地は全くないと思うんですね。発達に偏りがある子が多いとか、そういったことは全くないと思われるのに、事業所数が多く展開されている。

答弁

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 辺見聡

一方で、放課後等デイサービスを含みます事業所数ですとか障害福祉サービスの利用状況につきまして、都道府県別には差が生じているところも事実でございまして、その個別の差の状況については厚生労働省としては把握をしていないところでございますが、個別の障害児支援サービスの判定につきましては、保護者等からの申請に基づいて、市町村が、障害児の心身の状況、家族の状況や希望、こうしたことを総合的に勘案して支給決定を行った上で提供されるものでございまして、それぞれの自治体において必要な判定が行われている、こういう状況にあると認識しております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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