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吉田はるみ議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

まず実態把握をするということが支援につながるのかなと思いますので、是非お願いいたします。そんな中で、今、ありがとうございます、診療報酬の方から数値を教えていただきました、三万一千件ということですが、今、発達障害と呼ばれる診断を受けて手帳を持っていらっしゃる方と、手帳を持つまでには至らないけれども発達障害の何か、例えば私の娘の場合はASDというアスペルガー症候群なんですけれども、ボーダーにいる、境界にいると言われるようなお子様もいらっしゃいます。両方、手帳を持っていらっしゃる方も、また、ボーダー、境界線にいらっしゃる方も支援が必要だと私は考えるのですが、この辺りのボーダーにいる方は、これは診療報酬の中で表れてくるものになりますでしょうか。

答弁

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 田原克志

発達障害のアセスメントでございますけれども、知能検査や心理検査等の標準的な手法に基づくアセスメントと行動観察や聞き取り等を適宜組み合わせて実施するものと承知をしております。このアセスメントの実施につきましては、医療現場におきましては、医師のほか、公認心理師などの心理職、それから作業療法士等のコメディカルスタッフ等により行われておりまして、また、福祉現場におきましては、心理職やそして福祉職の従事者等により実施をされまして、その結果を踏まえた支援が行われているというふうに承知をしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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