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仁木博文議員の質問と、政府の答弁
2022年4月27日 衆議院 厚生労働委員会 第17号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは、医師の指導の下、看護師が入って、例えば気管切開の入っている方々の喀たん吸引を行うとかストーマのケアを行うとか、そういうのがあるわけでございますが、一方で、見た目は普通の健常なお子様に見えるんですけれども、度々てんかん発作があるとか、あるいは重度の発達障害で、どんどんばんばん動きまくって、場合によったらほかの児童に危害を加えるような可能性があって、とても、ケアをする側からすれば時間あるいは手間がかかったりするような子供さんたちもいるわけでございまして、この増えていると思われる医療的ケア児のことを勘案して、放課後デイのありようを考えていただきたいと思います。その中で、一つ問題が上がっています。
答弁
医療的ケア児の受入れには、医療的ケアを行う看護師等の配置が必要となりますが、従来は、放課後デイサービス等の障害児通所支援の基本報酬等において看護師配置のための評価が必ずしも十分でなく、受入れ体制が十分広がってこなかったということはあると思います。このため、令和三年度障害福祉サービス等報酬改定において、医療的ケア児を受け入れた場合の基本報酬を創設する等、報酬の引上げを行い、受入れ体制の拡充のための支援も強化したところであります。また、昨年成立した医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の規定に基づいて、放課後等デイサービスの利用を含めて、医療的ケア児やその家族からの相談等に総合的に対応する医療的ケア児支援センターの設置の推進も進めておりまして、引き続き、医療的ケア児の支援の充実について努めてまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
仁木博文議員の「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」のほかの質問
- 2022年4月27日 厚生労働委員会
ということは、そういった自治体によってばらつきのある放課後デイ利用の要件に関しましては、改めて、今大臣がおっしゃったと… - 2022年2月15日 予算委員会公聴会
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