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山田勝彦議員の質問と、政府の答弁

2022年4月27日 衆議院 厚生労働委員会 第17号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

五〇%減、三〇%減に届かないので事業復活支援の対象にもなりません。その上で、コロナ対策として、アルコール消毒や検温など、福祉の現場の作業量、仕事量は増え続けております。私が運営している発達障害の子供たちの自立支援事業所や障害者のグループホームでも、現実的に職員がコロナに感染いたしました。現場の職員さんたちは、感染や濃厚接触者として、行政や保健所からの指示で、自宅療養を指示されています。しかし、その自宅療養中、休業中の補償もなく、職員への給与補償もありません。会社独自で特別給を与え、自宅療養をしてもらっています。こういった事業所がほとんどではないでしょうか。福祉の現場に対し、常に自己責任が求められています。現場で苦悩されている皆さんは、社会的使命を持って福祉サービスを提供し続けてもらっています。

答弁

この質問は「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 後藤茂之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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