Diet Tracker
伊佐進一議員の質問と、政府の答弁
2017年2月17日 衆議院 予算委員会 第12号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
我が党では、富田衆議院議員初め、文科部会でもずっと後押しをしてきた件でございますが、発達障害というのは早期に支援が必要です。早期に支援が必要なのに、実は現場では指導担当員が足らないという状況が続いておりまして、いわゆる通級待機児童生徒、こんな言葉まであったわけで、こういう状況が、今回基礎定数化をされたということで、これから確実にしっかりと配置をしていくための大きな一歩だったというふうに思っております。この法改正の精神というのをしっかりと現場で反映していただきたい、具現化していただきたいというふうに思っております。次の質問に参ります。介護。介護の現場、もう本当に今大変です。人材不足で、とにかく人が足らない。今政府も何とかふやそうということで頑張っていただいてはおりますが、政府は二〇二五年に向けて三十八万人の介護人材をふやそうということで取り組んでいただいております。
答弁
この質問は「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 塩崎恭久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊佐進一議員の「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」のほかの質問
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今まではなかった、三十年度から、地方で私立幼稚園の教員に対して支援をするときには国がしっかり裏負担も見ていきますという… - 2017年2月17日 予算委員会
次に、発達障害のある皆さんに対する支援という観点で質問させていただきたいと思います。