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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁

2014年2月4日 衆議院 予算委員会 第4号。「行政事業レビューと歳出の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そんな中でも、民主党政権時代にやった行政事業レビュー、これは残してほしいということをお願いし、そして残していただきました。そして、先般、報道で見ましたけれども、二十六年度の当初予算の概算要求、これを、そのレビューの仕組みを使って四千八百億円削減したということが報じられておりましたし、そう承知をしております。私は、これは率直に評価をしたいというふうに思います。安倍総理も、この秋のレビューで五十五の事業について的確な指摘を有識者の方からいただいて、麻生副総理のもとでしっかりと予算に、これは二十六年度の当初予算ですけれども、反映できたというふうにおっしゃっております。これは率直に評価をしたいと思います。しかし、補正予算の中身を見て、私はちょっとがっくり、びっくりしたんです。というのは、資料の六をごらんいただけますか。

答弁

内閣府特命担当大臣(規制改革) 稲田朋美

まず、行政事業レビューですけれども、私は、民主党がおやりになったことの中で、この行政事業レビューは画期的なものだったと思います。自民党政権下で無駄撲滅に取り組んでいたけれども、民主党政権下で、行政事業レビューについて、全ての事業をシート化して、それをオープンにしてまたチェックをするという仕組みは、私も大変いいものだということで引き継ぎました。その上で、改善を加え、一つは、基金シートをつくって、そして、基金をその年だけではなくて次の年にもチェックできる仕組みをつくりました。それともう一つは、今話題になっている、秋のレビューによって事業の公開検証の実施を行いました。そして、この行政事業レビューの画期的なところは、各府省がみずから事業を見直してPDCAサイクルを回すということだと思うんです。ですから、予算の削減ありきではなくて、削減することだけが目的ではなくて、事業内容の改善というところに主眼…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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