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稲田朋美議員の質問と、政府の答弁

2014年10月3日 衆議院 予算委員会 第2号。「行政事業レビューと歳出の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私も、行政事業レビューをやっていて、各府省がそれぞれ同じような事業をやっていることもありますし、重複になっていることもあるし、一体何のためにやっているのかわからなくなってしまっているのもあります。やめる勇気というのも必要だと思いますし、内閣人事局ができたというのは、まさしく、行政事業レビューに取り組んで要らない予算を削り、要らない事業をやめた官僚をきちんと登用させる仕組みをつくるということでもあったというふうに思っております。そこで、大臣がおっしゃっていることと、新たな交付金、つまり地方が使いたいものに使うという交付金をつくるということは、矛盾しているのではないかというふうに思います。そもそも、地方の理想的な姿は、国への依存、国からの支配から脱却して、自主的、自立的に財源を調達して行政を行うということだと思っております。

答弁

この質問は「行政事業レビューと歳出の見直し」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域) 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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