株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

階猛議員の質問と、政府の答弁

2012年5月23日 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号。「行政事業レビューと歳出の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

行政事業レビューシートというのを我が政権で導入して、政府がやっている全五千四百ですか、そういう事業について、一個一個、目的を達成しているか、お金の使い道がどうなのか、チェックできるようになりました。これは大変な成果だと思います。しかし、結果が出てから、決算が出てからチェックする、これも大事なんですけれども、もう一つやらなくちゃいけないのは、予算を執行する際に不透明な随意契約などで無駄遣いがされていないかどうか、つまり発注段階でチェックしていく、そういうレビューもしなくてはいけないと思います。きょう、私の隣に藤田議員が座っていますけれども、調達改善計画というのを政府の方に御提言しました。これは大変画期的なことでございまして、これが達成されているかどうかを見ていけば決算を待たずして不用額がどんどん出てくる。そして、その不用額は、財政再建にも充てられるし社会保障にも充てられる。

答弁

内閣府特命担当大臣(行政刷新) 岡田克也

この行政事業レビューというのは、各省が自主的に取り組むということで、私は政権交代の非常に大きな成果であるというふうに思います。そして、その中の公開プロセスについては、これは六月から、各省庁、始めるということになっております。いずれにしても、若干、まだ国民の中にこれは定着していないというか、知られていないというところがありますので、これはいかに重要なことかということをしっかりとPRしていきたいというふうに思います。同時に、この結果を概算要求に盛り込んでいく、そういうことも、もちろん、各省庁は当然そういったことは行うわけですけれども、それを後押しできるようなことを我々としてもやっていかなければいけないというふうに考えております。それから、もう一つだけ、今言われた政府調達については、まさしく党の方で各省庁のヒアリングをしっかりやっていただきまして、そして、いいことをやっている省庁、効果的なこと…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

階猛議員の「行政事業レビューと歳出の見直し」のほかの質問

行政事業レビューの国会答弁をすべて見る