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階猛議員の質問と、政府の答弁

2011年11月16日 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号。「行政事業レビューと歳出の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

きょうお配りされている行政事業レビューシート、支払基金と国保連の予算措置はなし、来年度に限らず従来からなしということになっているわけでございますけれども、恐らく一般の方が医療保険から納める保険料などから費用は工面されているのではないかと思っています。多分その数字が、「参考」という紙、別途配られている縦の紙が我々の手元にあるわけでございますけれども、支払基金だと、平成二十三年度で約八百二十八億円の経費をかけて、査定額は二百四十七億円である。それから国保連だと、同じく約七百二十三億円をかけて、査定額は二百二十一・七億円である、こういう数字が出ております。要するに、コスト割れというふうに素人目には見えるわけでございます。参考人の小瀬村さんにお伺いしたいんですが、基金あるいは国保連が行っている査定の仕事というのは、コストに見合うかそれ以上の査定結果を出さないと意味がないと言っていいのかどうか。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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