株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

後藤祐一議員の質問と、政府の答弁

2013年2月12日 衆議院 予算委員会 第4号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

その前提がこの議員定数の削減と公務員給与の引き下げだったんです。これは三党の合意でもあるわけです。ここでこの議員定数削減をやらずして、消費税をお願いできるんですか。ことしの秋に決定するんですよね。その前に議員定数削減法案を通しておかないと、まただまされたということになりますよ。きょうは総務大臣にも来ていただいておりますけれども、この公務員の給与については、我々も大変苦しい思いをしました。そして、このままいくと、今の七・八%引き下げの状態が、来年四月一日、もとに戻ります。これをどうするのか。我々は、労働協約締結権を回復して、労使で交渉をした上で、この先どうするかを考える。据え置きかもしれない、もとに戻すかもしれない、下げるかもしれない、いろいろな選択肢があり得る。それは交渉でしか決まらないと思うんです。ところが、自民党は、人事院勧告に従ってやると公約に書いてある。

答弁

この質問は「議員定数削減」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 新藤義孝)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

後藤祐一議員の「議員定数削減」のほかの質問

議員定数削減の国会答弁をすべて見る