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Diet Tracker

後藤祐一議員の質問と、政府の答弁

2013年2月12日 衆議院 予算委員会 第4号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それでは、残り時間も短くなりましたが、議員定数削減についてお伺いしたいと思います。議員定数削減については、今週日曜日のNHK「日曜討論」で鴨下自民党国対委員長が、合意をするところまではこの国会でするかもしれないけれども、法律を通すところまではこの国会ではできないかもしれないという趣旨のことをおっしゃっておられましたが、これは、あの十一月十四日の、当時の野田総理と安倍自民党総裁との一対一の党首討論において約束したことではないんですか。この国会において議員定数削減法案を成立させるところまでやるということについて、総理の御見解をいただきたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

先般の、昨年の党首討論において、議員定数の削減とそして選挙制度の改革について議論をしていくという約束をいたしました。しかし、その際、私は申し上げたんですが、自民党と公明党だけ、自民党と民主党だけではなくて、これは小さな党も入れて、民主主義の土俵をつくっていくんですから、そこでちゃんと協議しましょうねと。そして、衆議院の選挙を経れば新しい勢力も出てくるかもしれませんから、事実、維新の会という大きな勢力もできました、そういう方々と国会において結論を出していくべきものであろうと思います。私は、自民党の総裁でもありますから、積極的に取りまとめを行うように努力をすべしという指示を党に対していたしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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