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片山大介議員の質問と、政府の答弁

2025年12月15日 参議院 予算委員会 第6号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず最初に、やはり衆議院の定数削減について伺っていきたいと思います。この法案は、衆議院の方で提出されたものの、その審議入りのめどすら立たずに、あさって会期末になろうとしています。この法案は、そもそもは維新と自民との連立政権合意書の中で、一割を目標に衆議院議員の定数を削減するためにこの国会で法案を提出して成立を目指すと盛り込まれたことを踏まえてのものです。となると、この法案というのは、連立政権の発足の要件だけではなくて、存続の要件でもあると思います。この合意書に書かれた、明記されたその法案の成立に向けて、総理の決意、これを改めてお伺いしたいというふうに思いますが。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

ただし、議員定数の削減は、身を切る改革として大切なことだと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

片山大介議員の「議員定数削減」のほかの質問

  • 2026年5月20日 憲法審査会
    ただし、投票価値の平等の実現と議員定数の削減についても併せて議論していく必要があることも改めて主張したいと思います。
  • 2023年11月15日 憲法審査会
    我々は、行財政改革を訴える政党で、議員定数の削減を実行すべきとの思いもあり、ブロック制への移行は必要不可欠と考えていま…
  • 2022年12月2日 本会議
    そして、議員定数の削減を今こそ断行して、身を切る改革の範を国民に示すべきです。

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