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片山大介議員の質問と、政府の答弁

2022年12月2日 参議院 本会議 第9号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、議員定数の削減を今こそ断行して、身を切る改革の範を国民に示すべきです。また、国民生活が逼迫する中、コロナ対応で始まった国会議員の歳費二割カットも、いつの間にか、今年七月末で終了したことも看過できるものではありません。無駄な支出を抑え、改革を進めてこそ国民の希望となる経済成長を生み出すことができます。道理に合わない政府の補正予算案をただし、我が党が提出している総合経済対策こそ必要であると申し上げ、第二次補正予算二案に対する反対討論といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手)

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

片山大介議員の「議員定数削減」のほかの質問

  • 2026年5月20日 憲法審査会
    ただし、投票価値の平等の実現と議員定数の削減についても併せて議論していく必要があることも改めて主張したいと思います。
  • 2025年12月15日 予算委員会
    まず最初に、やはり衆議院の定数削減について伺っていきたいと思います。
  • 2023年11月15日 憲法審査会
    我々は、行財政改革を訴える政党で、議員定数の削減を実行すべきとの思いもあり、ブロック制への移行は必要不可欠と考えていま…

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