Diet Tracker
片山大介議員の質問と、政府の答弁
2026年5月20日 参議院 憲法審査会 第3号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ただし、投票価値の平等の実現と議員定数の削減についても併せて議論していく必要があることも改めて主張したいと思います。その上で、参議院の役割についても、現行制度で衆議院の機能と重複している部分は機能分担を明確化する必要があると考えています。先般の参考人質疑では、砂原参考人からも、地方の知事を参議院の代表にするといったようなことは全くあり得る話との言及がありました。参議院の独自性を出すための、自治体の首長と参議院議員の兼職規定の廃止などの検討も併せて行っていく必要があると思います。衆議院とは異なる形で地域の意見を政策に反映させることを目指す、参議院が重要課題を深く継続的に議論する良識の府としての機能を充実させていくべきだと考えています。最後に、本審査会の運営について意見を申し上げます。以前も述べましたが、参議院の憲法審査会は、衆議院とは別に参議院なりの考えで審議を進めてきました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
片山大介議員の「議員定数削減」のほかの質問
- 2025年12月15日 予算委員会
まず最初に、やはり衆議院の定数削減について伺っていきたいと思います。 - 2023年11月15日 憲法審査会
我々は、行財政改革を訴える政党で、議員定数の削減を実行すべきとの思いもあり、ブロック制への移行は必要不可欠と考えていま… - 2022年12月2日 本会議
そして、議員定数の削減を今こそ断行して、身を切る改革の範を国民に示すべきです。