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Diet Tracker

中西健治議員の質問と、政府の答弁

2014年3月20日 参議院 予算委員会 第15号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

増税の前にやるべき身を切る改革は、二〇一二年十一月、野田総理が解散に言及した党首討論において、当時の安倍総裁が約束した国会議員定数の削減についても、進展がないばかりか、この四月からは国家公務員、五月からは国会議員に対して行われていた給与、歳費の削減措置が終了し、元に戻るという有様です。増税して社会保険の財源に充てるというのであれば、その前にまず徴収すべき対象者からしっかりと徴収すべきであるにもかかわらず、徴収漏れは改善されておらず、政府は歳入庁を設置すべきというみんなの党の主張にいまだ応えておりません。アベノミクス第三の矢は一向に放たれず、第二の矢の財政出動ばかりを繰り返すばかりです。歳出削減への努力が足りず、予算の歳出規模は安倍政権になって二年連続で最高額を更新し、平成二十五年度補正予算による当初予算の前倒しと合わせれば、百兆円を超える超大型の大盤振る舞い予算となっています。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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